ゼロ日記

イラストや日々の事を載せる、マイペースなブログです。

1942年のプレイボール

夏にNHKで放送されたドラマ、1942年のプレイボールをやっと観ました。

何でもっと早く観なかったんだろう!と思えるくらい心に残るドラマでした。

野球選手、野口二郎さんの実話を元にした物語です。

二郎さんは4人兄弟の次男です。兄弟みんな野球が好きです。野球で家族を食べさせるため、職業野球の選手になりますが時代は戦争真っ只中。

戦地で手榴弾を投げて肩が壊れ、人を殺したトラウマと戦う長男。

野球を諦めて戦地へ赴く三男。

そんな兄達を見て自分も野球をやめてしまう四男。

そんな兄弟達を見て、1人で投げ続ける二郎さん。引き分けは認められない試合で、たった1人で250球以上投げ兄弟に野球のあり方を伝えます。

兄弟全員で野球選手になる夢は叶うのか、、1時間ちょっとのドラマですがとても見応えがありました。

イラストは主役の二郎さん。

当時のぺったんこなグローブ、ダボっとしたオールドスタイル、今とはだいぶ違いますが私は結構好きです。